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說到 Miss Dior 經典香水瓶身,讓人印象深刻的莫過於以 Christian Dior 先生的愛犬 Bobby 為造型的經典狗狗瓶,過去以精緻通透的玻璃瓶身呈現,今年更推出全新第四代限量復刻版,首次為 Bobby 覆上純白瓷器漆面,又是一款收藏的夢幻逸品。
回朔 Bobby 香水瓶的誕生故事,就要從遙遠的 1952 年說起,當年 Bobby 首次化身為 Miss Dior 香水瓶身,以昂首站立的小狗為造型,頸間刻有”J’appartiens à Miss Dior”的圓形徽章,當時不對外販售,只給 VIP 顧客珍藏,沒想到自此便成為 Dior 世家最具代表性的經典符號之一。
今年,Bobby 以第四代限量復刻版重新登場,注入 Dior 創意總監 Jonathan Anderson 的全新設計美學,狗狗肩上有著巨大高訂蝴蝶結,以蒙田灰摩爾紋織布打造,搭配立體玫瑰刺繡。外盒還是 Anderson 首次為 Dior 高級訂製大秀創作的邀請函,以蒙田灰羅紋緞帶優雅封存,並於其上繡製兩朵玫瑰。
裝載在裡面的則是經典 Miss Dior 香氛,以帶有細緻杏仁氣息的香草包覆珍貴的格拉斯玫瑰原精,呈現馥郁而柔美的玫瑰香氣。當中的玫瑰原精來自 Dior 位於法國格拉斯的契作莊園,其中 La Colle Noire更是 Catherine Dior 先生昔日親自耕耘的玫瑰莊園,讓這瓶香水不只是香氣迷人,也承載 Dior 世家與玫瑰之間深厚的歷史。
Miss Dior 香氛 Bobby 限量復刻版 90ML,售價 NT$39,500,僅於台北 101 迪奧美妍旗艦店、新光三越台中店、高雄漢神巨蛋、Dior 官網獨家販售。
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Photo:Dior, Femin
代官山にあるバンブーパビリオン。この日が初めて
先日、DIORと『Esquire(エスクァイア)』のイベントで、山下智久さんのトークショーに行ってきました。
場所は代官山にある「DIOR バンブー パビリオン」。
普段、僕は銀座で洋服を販売しています。
そして個人的にも洋服や時計が好きなので、今回のイベントはとても楽しみにしていました。
実際に山下さんを拝見するのも今回が初めて。
テレビや雑誌で見ている人を、同じ空間で見るというのはやはり不思議な感覚です。
撮影禁止だったので写真はありませんがやはり実物カッコいい。。
山下智久さんのトークショー
トークショーでは、フランスで開催されたDIORのショーについてのお話もありました。
特に面白かったのが、当時フランスを襲っていた異例の熱波について。
フランス南西部では最高気温41.9℃を記録し、パリでも35℃を超える暑さが予想されていたそうです。
その影響でDIORは、当初14時30分に予定していたショーを、なんと朝9時に変更。
しかも山下さんのお話では、その変更が前日に知らされたそうです。
世界中から多くの人が集まるDIORのショーでも、そんな急な変更があるんですね。
華やかなファッションショーの裏側で起きていた、ちょっとしたドタバタエピソードも面白かったです。
また、DIORのコレクション撮影についてのお話もありました。
撮影を通して、山下さん自身も改めて「ファッションの楽しさ」を感じたそうです。
山下智久さんとの距離3m。何度も目が合う。
僕自身、毎日洋服に囲まれて仕事をしています。
だからこそ、ファッションを仕事にしている人が改めて「ファッションって楽しい」と感じる瞬間があるという話には、どこか共感するものがありました。
華やかな世界の裏側の話から、純粋に洋服を楽しむ話まで。
山下さんの言葉で聞くことができ、とても楽しい時間でした。
DIORと日本
今回のイベントをきっかけに、以前から気になっていたことを少し調べてみました。
それが、DIORを傘下に持つLVMHと、日本のものづくりとの関係です。
実はLVMHは2022年、日本の優れた技術や職人技の継承と発展を目的に、「LVMH Métiers d’Art Japan(LVMH メティエ ダール ジャパン)」を設立しています。
「Métiers d’Art(メティエ ダール)」とは、フランス語で芸術的な職人技や工芸を意味する言葉です。
日本では、岡山のデニムメーカー「KUROKI」と提携。
さらに京都の西陣織を代表する老舗「HOSOO」とも取り組みを行っています。
世界最大級のラグジュアリーグループが、日本のデニムや西陣織といった技術に価値を見出している。
洋服を販売する僕にとって、これはとても興味深い話でした。
そして今回訪れたバンブー パビリオン自体も、竹をモチーフにした建築だけでなく、和紙や提灯など、日本の職人技とDIORの世界観を組み合わせた空間になっています。
今、世界から見ると「日本」が格好いい?
今回、雑誌で山下さんが着用していたこちらのジャケット。

このジャケットが「KUROKI」の生地によるものかまでは確認できませんでしたが、裏地には漢字が大胆に使われています。
内ポケットには日本製の文字が。
今、世界から見るとこれがイケてるんですかね。
僕には一瞬、昔よく見かけた「社名と名前を刺繍で入れたおじさんスーツ」のようにも見えてしまいました。笑
でも、最近海外の映像やSNSを見ていても、日本文化に対する関心の高さを感じることがあります。
ラーメンや寿司、抹茶といった食文化から、アニメ、ファッション、工芸まで。
僕たち日本人にとっては見慣れた漢字も、海外の方から見れば一つのグラフィックとして、新鮮で格好よく映るのかもしれません。
山下智久さんと同じジャケットを着てみました
そして今回、山下さんが着用していたものと同じジャケットを、僕も実際に試着させていただきました。

……しっくりきません。笑
この日僕が着て行った洋服と、DIORのジャケットのテイストが合っていなかったことも大きいと思います。
やはり洋服はコーディネートが大事ですね。
もちろん、山下さんが純粋に格好良すぎたというのもあるかもしれません。
実際に山下さんが着ている姿は、とても素敵でした。
ジャケットは白系のネップツイード。
ツイードと聞くと、英国生地の硬く、ザラッとしたものをイメージする方も多いと思います。
でも今回のジャケットは、実際に着てみると、ふっくらとして柔らかく、着心地も良かったです。
そして、そこはさすがジョナサン・アンダーソン。
伝統的なテーラリングをベースにしながら、どこかポップに解釈している。
でも、崩しすぎてはいない。
その絶妙な塩梅が、とても印象的でした。
山下さんが中に合わせていたニットにも同じようにネップが入っていて、ジャケットとのつながりも綺麗でした。
同じジャケットを着ても、何を合わせるかでこれだけ見え方が変わる。
販売員として働いている僕にとっても、改めて面白い体験でした。
違うものを見ること
普段、自分が販売している洋服とはブランドも、表現の仕方も違います。
だからこそ、実際に見たり、着たり、話を聞いたりすることで気づくことがあります。
販売員として働いていると、どうしても自分が普段扱っている洋服を中心に考えてしまいます。
でも、ときにはまったく違うものを見る。
違うブランドの考え方に触れる。
そういう時間も必要なのだと思いました。
今回LVMHについて調べていて面白いと思ったのも、日本の伝統技術をただ「守る」のではなく、現代のものづくりへつなげようとしていることです。
伝統だから残す。
有名だから残す。
ということだけではなく、その技術を今の時代にどう生かすのか。
これは洋服だけの話ではないと思います。
時計もそうですし、家具や建築、工芸品にも同じことが言えるかもしれません。
僕自身、普段から職人が作った洋服や時計に惹かれます。
なぜそこまで惹かれるのか。
今回のイベントは、その理由を少し考えるきっかけにもなりました。
そして、山下さんが話されていた「改めてファッションの楽しさを感じた」という言葉。
僕も販売員として、洋服を難しく考えすぎず、まずは自分自身が楽しむことを忘れないようにしたいと思います。
また、こうして実際に行った場所やイベント、そのときに感じたことも、これから時々書いてみようと思います。
左が山下さんの当日のコーディネート。
これもまた、「銀座の販売員の日常」のひとつです。
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Dior dan A24 mengumumkan kemitraan kreatif selama dua tahun yang mencakup film, teater, dan berbagai acara live.
Melalui kolaborasi ini, Dior akan menjadi premier partner Cherry Lane Theatre di New York, dengan rangkaian program yang turut mempertemukan seniman dan kreator dari bidang film, teater, fashion, serta komunitas kreatif yang lebih luas.
Kemitraan tersebut akan dimulai di Cherry Lane Theatre melalui sebuah acara yang menandai satu tahun sejak teater tersebut dibuka kembali di bawah A24.
Acara ini akan menghadirkan Both Ends, pertunjukan khusus oleh Justin Vivian Bond yang diproduksi dan disutradarai oleh Zack Winokur.
Pertunjukan tersebut terinspirasi dari Edna St. Vincent Millay, penyair dan penulis naskah yang merupakan salah satu pendiri Cherry Lane Theatre.
Untuk pertunjukan tersebut, Jonathan Anderson merancang kostum khusus bagi Justin Vivian Bond.
Bond juga akan mengenakan busana arsip karya Paul Poiret, desainer yang pernah dikenakan oleh Millay dan karyanya menjadi inspirasi bagi Anderson dalam koleksi Dior Winter 2026.
Selain program di Cherry Lane Theatre, Dior dan A24 akan bekerja sama melalui rangkaian program yang mendukung seniman dan kreator, baik yang telah dikenal maupun yang sedang berkembang.
Program tersebut akan mencakup berbagai kegiatan on dan off screen yang dirancang untuk mempertemukan para seniman dengan audiens.
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